プチ整形で念願だった姿を手に入れる|輝く自分になれる

レディー

短時間で悩みを解決

整形治療

糸を使った施術法

メスを使用しないで短時間で施術が完了する整形をプチ整形と呼んでいます。美容外科では、現在多くのプチ整形メニューがあり、多くの人がこの施術を受けています。プチ整形で代表的な施術といえば、二重整形で、腫れぼったいまぶたをすっきりとした二重にできる施術は、若い女性から年配の人まで人気があります。まぶたを二重にするプチ整形は、主に医療用の糸を使用した埋没法が主流です。この方法は、まぶたの裏側から皮膚を縫い留めるだけの簡単な手術なので、大きな傷が残らないことが特徴です。また、腫れも少ないため、休日を利用して気軽に受けることができます。念のため、だてメガネや帽子などを用意しておくとメイクができない期間でも安心です。施術する前に自分のまぶたの厚みや形によって二重の幅などを調整できるので、医師をよく相談するとよいでしょう。施術を受ける美容外科によっては、複数の埋没法が用意されている場合もあります。また、まぶたの糸が取れにくい施術法を取り入れている美容外科もありますので、埋没法を選択するときは事前に確認しておきましょう。

注射だけで理想を叶える

プチ整形でよく使われる方法の一つに注射があります。注射でのプチ整形は、汎用性が高く、様々な症状や悩みに対応しています。よく使われるのがヒアルロン酸で、人間の体内にある成分のため安全性が高いと言われています。ヒアルロン酸を注射する施術は、肌にボリュームを持たせるときに行なわれます。例えば、深く刻まれたシワにヒアルロン酸を注射し、ふっくらとさせてシワを目立たなくさせたり、鼻筋にヒアルロン酸を注入して、鼻を高くすっきりと見せたりといった具合です。ヒアルロン酸とは対照的に気になる部分を小さくする効果を持つのが、ボトックスを注射する施術法です。ボトックスは体内に注射すると、その部分の筋肉を弱くする作用があります。そのため、ボトックスを顔のエラに注射すれば、エラの筋肉が弱くなり顔を小さくできます。また、あごに注射すれば、あごを小さく細くするのも可能です。顔以外にも、ふくらはぎの部分やせに使われることもあります。注射をするだけのプチ整形は、痛みも少なく、注射針で刺したときの小さな傷しかできないことが利点です。ですので、施術時間も短く、仕事帰りに受けられるほどです。美容外科によっては、麻酔を用意しているところもあるのでさらに安心して受けられるでしょう。